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    <title>初心者のためのビーズアクセサリの作り方</title>
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    <updated>2008-05-12T00:49:57Z</updated>
    <subtitle>初心者のためのビーズアクセサリの作り方、初心者が最初に揃えたほうがいい道具等、ビーズ初心者のための情報提供サイトです。</subtitle>
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    <title>ビーズを収納できるいろいろなケース</title>
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    <published>2008-05-22T22:29:25Z</published>
    <updated>2008-05-12T00:49:57Z</updated>
    
    <summary>ビーズを収納するために、専用のケースを使う必要はありません。いろいろなものでビーズを収納できます。</summary>
    <author>
        <name>asoerni</name>
        
    </author>
            <category term="80身近な裏技グッズ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bzac.biz/">
        <![CDATA[<p>ビーズを収納するために、専用のケースを使う必要はありません。普段使っているさまざまなものでもビーズの収納ケースに早代わりします。</p>

<h4>フィルムケース</h4>
<p>カメラのフィルムの空きケースは、透明で中が見えますし密封式でピチッとフタができますので、あまったビーズなどを収納しておくのに便利です（最近デジカメばかりで、あまりフィルムケースに縁がないのが残念ですが・・）</p>
<img src="/img/filmcase-001.jpg" alt="フィルムケースに収納"><br>

<h4>コスメのケース</h4>
<p>パウダー・ファンデーションなど、粉状コスメのケースはピチッと密閉できるものが多いので、空いたら（よく洗って！）パーツや、作りかけの作品を保管するのに便利ですよ！</p>
<img src="/img/case-007.jpg" alt="コスメのケースに収納"><br>

<h4>シートタイプのガムケース</h4>
<p>最近よくみかける、薄いシートタイプのガムがありますね。<br>
このケースが、パチンとフタもしっかり閉まり、透明で中身も見えるので、細かいパーツ入れに最適です。</p>
<p>かさばらないので、持ち歩きにも便利！<br>
↓ケースが空くのが待ち遠しいくらいです♪</p>
<img src="/img/case-006.jpg" alt="シートタイプのガムケースに収納">
]]>
        
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    <title>針金ヒモ</title>
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    <published>2008-05-22T07:19:09Z</published>
    <updated>2008-05-12T00:49:57Z</updated>
    
    <summary>ビーズ細工のために、針金ヒモがあると、結構便利です。</summary>
    <author>
        <name>asoerni</name>
        
    </author>
            <category term="80身近な裏技グッズ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bzac.biz/">
        <![CDATA[<p>ビーズ細工のために、針金ヒモがあると、結構便利です。</p>
<p>お菓子などを閉じてある、針金入りのヒモを活用してビーズの袋をたばねておくと、整理しやすくなります。</p>
<p>同じ種類のビーズを、大きさ別にまとめておけば「あれ？　あの色の、あの大きさのビーズ、まだあったかな？」</p>
<p>なんて場合に、すばやく探し出せます。</p>
<br>
<p>また、同系色の色を並べてまとめておくとデザインなどで使う「色見本」のように使えます。</p>
<p>↓こんな感じです。</p>
<img src="/img/harigane-004.jpg" alt="針金ヒモでビーズの袋をたばねる-1"><br>
<p>作る前に「この色と合うかな・・」と、ずらしながらいろいろ合わせてみるわけです。
<img src="/img/harigane-002.jpg" alt="針金ヒモでビーズの袋をたばねる-2"><br>

<p>★★こんな作品ができました★★</p>
<p>上の色合わせにより、流行りのクラウンのモチーフを作って携帯ストラップに仕上げてみました。</p>
<p>どうやら、思いどおりの色合わせ効果が出たようです♪</p>
<img src="/img/harigane-003.jpg" alt="クラウンの携帯ストラップ">]]>
        
    </content>
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    <title>紙ばさみ（クリップ）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://vms.s232.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=329" title="紙ばさみ（クリップ）" />
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    <published>2008-05-21T02:41:25Z</published>
    <updated>2008-05-12T00:49:57Z</updated>
    
    <summary>ビーズ細工のために、こんな身近なものを使うと便利！というウラ技グッズを紹介します。</summary>
    <author>
        <name>asoerni</name>
        
    </author>
            <category term="80身近な裏技グッズ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bzac.biz/">
        <![CDATA[<p>雑誌の作り方ページを見ながらビーズ細工をする時、雑誌が勝手にバタンと閉じてしまって、イライラしたことはありませんか？そんな時には、大きめの紙ばさみ用クリップを使いましょう！</p>
<p>クリップで、いま作っているビーズ細工のページの片側と、作り始め側のテグスの端を、まとめてはさんでおきます。</p>
<p>↓こんな感じです♪</p>
<img src="/img/clip-001.jpg" alt="クリップ活用法"></br>
<p>こうすると、クリップの重みで雑誌がおちつき、バタンと閉じなくなります。</p>
<p>また、作りかけのビーズ細工も固定されるので、テグスを引く、編み目をひきしめるなどの作業が、とてもやりやすくなります。<br>
また、作り始めの長いテグスのもつれも、少なくなります。</p>
<p>「ちょっとひと休み」で作業を中断する時は、作りかけのビーズ細工をページの間に放りこみ、そのまま雑誌を閉じておきます。</p>
<p>こうすればクリップがしおり代りになり、目的のページがすぐ開けます。</p>
<p>また、その雑誌の作り方ページに、作りかけビーズ細工がはさんであるわけですから、すぐに作業が再開できます！</p>
<p>つづきを作ろうと思ったのに、作りかけのビーズ細工が行方不明・・という、よくある悲劇も防げますよ！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ビーズ収納ケースを100円ショップで揃える</title>
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    <published>2008-05-19T21:22:59Z</published>
    <updated>2008-05-12T00:49:57Z</updated>
    
    <summary>１００円均一ショップで手軽に買うことのできるビーズ・パーツ収納ケース。これは便利です。</summary>
    <author>
        <name>asoerni</name>
        
    </author>
            <category term="40ビーズ収納のコツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bzac.biz/">
        <![CDATA[<h4>ビーズ専用収納ケース</h4>
<p>ビーズをするのなら、ぜひ買いそろえてほしい、ビーズ細工の必須アイテムです！仕切りは４分割・６分割・９分割など、いろいろ選べます。</p>
<p>表面に凹凸があるので、重ねて収納もできます。</p>
<br>
<p>私が買った、このケースには、先のとがった小さなスプーンが、おまけについてます。このスプーンが、細かい丸小ビーズなどを移すのに最適です～！</p>
<p>先がとがっているので、隅っこのビーズもすくいやすい！（ビーズ細工経験者でないと判らない、この細かい心づかい。</p>
<p>このケース企画した人は、ぜったいビーズ好きに違いない・・）。</p>
<img src="/img/case-001.jpg" alt="ビーズ収納専用ケース"><br>

<h4>タワー型の収納ケース</h4>
<p>ビーズ専門店などでも見かける、ビーズ収納の定番ケース。</p>
<p>１００円ショップのものは、ビーズ専門店のものより、ややミゾが浅く知らないうちにフタがゆるみ、中身がこぼれていることがあります。倒れたりしないケースに、立てて並べておくとよいでしょう。</p>
<img src="/img/tower-003.jpg" alt="タワー型収納ケース"><br>

<h4>フタつき収納ケース</h4>
<p>「小物ケース」の名で売っています。</p>
<p>重ねて収納もでき、フタもしっかり閉まるので便利です。取り出せる中箱があるタイプもあります。</p>
<img src="/img/case-003.jpg" alt="フタつき収納ケース"><br>

<h4>カード用ケース</h4>
<p>これは本来、トレーディングカード収納用のケースですが、透明で中が見え、ペンチ・ピンセットなど長い工具も入れられ、取っ手があるので、持ち歩きに重宝しています。</p>
<img src="/img/case-005.jpg" alt="カード用ケース"><br>
<p>他にもまだまだビーズ細工に利用できる便利グッズはありそうです。</p>
<p>１００円ショップは、新作も続々。こまめに見て歩きましょう！</p>
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    <title>ビーズアクセサリ色合わせのコツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bzac.biz/色.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://vms.s232.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=349" title="ビーズアクセサリ色合わせのコツ" />
    <id>tag:www.bzac.biz,2008://14.349</id>
    
    <published>2008-05-18T22:47:56Z</published>
    <updated>2008-05-12T00:49:57Z</updated>
    
    <summary>ビーズアクセサリはどういう色で作るといいのでしょうか？</summary>
    <author>
        <name>asoerni</name>
        
    </author>
            <category term="30ビーズアクセサリを作るコツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bzac.biz/">
        <![CDATA[<p>ビーズアクセサリーを作る際には、どのような色で作ったらいいか悩んでしまうときがないでしょうか？</p>
<p>特に、ビーズアクセサリーを最初に作るような場合だとなおさらですよね？</p>

<h4>初心者は同系色から</h4>
<p>ビーズ細工初心者には、まずは「同系色」使いをマスターしましょう。<br>
最初に青系・赤系などメインになる色を決め、青なら紫など近い色でまとめると、スッキリと、品のいい印象に仕上がります。</p>
<p>同系色といっても、無難なイメージばかりではありません。<br>
素材・形・ビーズの大きさなどを、いろいろ変えてみたり、透明・不透明ビーズを合わせたりすると、ユニークな印象になります。</p>
<p>同系色をたくさん使う場合は、素材を同じものにして統一するとまとまりやすくなります。</p>
<br>
<p>同系色は、服装や、他のアクセサリーとも合わせやすいのです。<br>
少しずつ色目をずらした同系色のアクセサリーは見た目にも安心感があり、出番が多くなりますよ！</p>
<img src="/img/color-003.jpg" alt="同系色のビーズアクセサリー"><br>
<p>↑上：透明～青系（透明・不透明）のチェコビーズの、涼しげな花編みリング。<br>下左：青系（透明・不透明）スワロと、竹ビーズで作った、キューブ形ペントップ。<br>
下右：キューブのペントップと、おそろいのスクエアリング。サイドも色を合わせて。</p>

<h4>差し色・反対色を効果的に</h4>
<p>同系色に飽き足らなくなってきたら、次に「差し色」をマスターしましょう。</p>
<p>「差し色」とは、メインの色とは対照的な色を、ポイントとして少しだけ使うことです。分量にメリハリをつけるのがコツ。</p>
<p>差し色を上手く使うと、インパクトあるアクセサリーに仕上がりますよ！</p>
<img src="color-005.jpg" alt="差し色を使ったビーズアクセサリー"><br>
<p>↑上：透明と黒のスワロ、銀の竹ビーズのモチーフの中央に、渋い青をポイントに。<br>
下左：あざやかな水色の七宝をフレーミング。赤の丸小がポイント。<br>
下右：紫色の石を、金２色・透明チェコビーズでフレーミング。紺の丸小がポイント。</p>

<h4>金具も色を合わせる</h4>
<p>アクセサリーの色使いがうまくいったら、チェーンや、金具の色も、すべて統一しましょう。</p>
<p>赤・オレンジ・黄など暖色系がメインのアクセサリーなら、ゴールドの金具、青・みどり・紫など寒色系なら、シルバーの金具を使うのが基本です。</p>
<br>
<p>また、一口にゴールド・シルバーといっても、きらきら派手に光るものや、マット（つや消）のものなど、さまざまです。</p>
<p>とくに「金古美・銀古美」と呼ばれるものは、渋い、暗い色調です。<br>
アクセサリーのカラーが暗めの場合、アンティーク調にしたい場合などにおすすめ。とくに金古美は、ブロンズのような色目になりますから、</p>
<p>派手すぎないゴールドが欲しい時には、ぴったりのイメージになることでしょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>床にこぼしたビーズを上手に集める方法</title>
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    <id>tag:www.bzac.biz,2008://14.348</id>
    
    <published>2008-05-17T22:40:31Z</published>
    <updated>2008-05-12T00:49:57Z</updated>
    
    <summary>ビーズをこぼしてしまった時にビーズを集めるときには、こんな方法で集めましょう</summary>
    <author>
        <name>asoerni</name>
        
    </author>
            <category term="30ビーズアクセサリを作るコツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bzac.biz/">
        <![CDATA[<p>ビーズ手芸に熱中するあまり、手やヒジなどに引っかけてうっかりビーズケースをひっくり返し、ぶちまけてしまった！<br>
ゆか一面に、散らばったビーズ・・</p>
<p>とくに細かい丸小ビーズなどは、集めるのが一苦労です。<br>
ビーズ好きなら、一度は泣かされる悲劇です。</p>

<h4>掃除機でビーズを吸いとる</h4>
<p>もっとも手っとり早い方法は、掃除機で吸いとること。<br>
吸い込み口に古くなったストッキングをかぶせておいて吸いとるとビーズが掃除機の中に吸い込まれず、うまく集められますよ！</p>
<img src="/img/cleaner-007-1.jpg" alt="掃除機でビーズを集める"><br>
<img src="/img/cleaner-007-2.jpg" alt="ブラシでビーズを集める"><br>
<p>↑下の写真は、けしごむカスをはらうための製図用ブラシですが、広い範囲のビーズ集めに重宝しています。</p>

<h4>ガムテープ・じゅうたん掃除テープなどにくっつける</h4>
<p>散らばったビーズが少ない場合は、ガムテープやセロテープ、じゅうたん掃除用テープなどで、くっつけて集めるとうまくいきます。</p>
<p>ガムテープは、フローリングの板のつぎめなど、狭いすき間に入りこんだビーズを集めるのにも役立ちます。</p>
<img src="/img/cleaner-004.jpg" alt="テープにくっつけてビーズを集める"><br>

<h4>その他のお役立ちグッズ</h4>
<p>その他に使える道具としては、100円ショップなどで売っている小さな卓上用ホウキ・チリトリのセットなども便利です。</p>
<p>ビーズが大量にこぼれてしまった場合は、ハガキなど厚手の紙を２枚つかってかき集め、はさむようにすくい上げる方法もあります。</p>
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    <title>ビーズの表面加工の略称を知ろう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bzac.biz/パッケージ.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://vms.s232.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=343" title="ビーズの表面加工の略称を知ろう" />
    <id>tag:www.bzac.biz,2008://14.343</id>
    
    <published>2008-05-16T22:16:54Z</published>
    <updated>2008-05-12T00:49:57Z</updated>
    
    <summary>ビーズを買うと、パッケージの色名に「クリスタルＡＢ」などと表記されていて、「？」と思ったことはありませんか？じつはこれ、ビーズの表面加工の方法をあらわしています。</summary>
    <author>
        <name>asoerni</name>
        
    </author>
            <category term="30ビーズアクセサリを作るコツ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bzac.biz/">
        <![CDATA[<p>ビーズを買うと、パッケージの色名に「クリスタルＡＢ」などと表記されていて、「？」と思ったことはありませんか？</p>
<p>じつはこれ、ビーズの表面加工の方法をあらわしています。<br>
おもな表面加工の略称を、以下にまとめました。</p>

<dl>
<dt>Ｘ</dt><dd>加工された面のこと。１Ｘは反面のみ、２Ｘは全面加工<br>
※ 「１ＸＡＢ」「２ＸＡＢ」のように表記される</dd>
<dt>ＡＢ（オーロラ）</dt><dd>虹のように７色に輝くよう、加工されたもの</dd>
<dt>ＷＣ（ダブルコート）</dt><dd>２色のグラデーションになるよう、加工されたもの</dd>
<dt>ＯＰ（オパール）、WO（ホワイトオパール）</dt><dd>オパールのように、半透明で乳白色に加工されたもの<br>
↓左が、スワロの「バイオレットＯＰ」、右が「ＷＯ」<br>
<img src="/img/wo-002.jpg" alt="ホワイトオパール、バイオレットオパール"></dd>
<dt>Ｆ（消）、M（マット）</dt><dd>すりガラスのように研磨され、ザラッとしたツヤ消加工のもの<br>
↓チェコビーズの「クリスタルM」<br>
<img src="/img/M-001.jpg" alt="つや消し加工"></dd>
<dt>ＢＬ、ＧＬ、ＳＬ（ブロンズライン、ゴールドライン、シルバーライン）</dt>
<dd>クリスタルのチェコビーズの穴の内側が、金・銀・銅などで彩色され、透明なため、中の色がライン状に透けて見えるもの。<br>
↓左がチェコビーズの「クリスタルＢＬ」、右が「クリスタルＳＬ」<br>
<img src="/img/czecho-fp-006.jpg" alt="チェコＦＰのＢＬ・ＳＬ"></dd>
<dt>キャル</dt><dd>銀色に輝くよう、加工されたもの</dd>
<dt>ＶＡ（バレンチニット）</dt><dd>黒っぽく輝くよう、加工されたもの</dd>
<dt>サテン</dt><dd>灰色がかった感じに輝くよう、加工されたもの</dd>
<dt>ラスター</dt><dd>白っぽく輝くよう、加工されたもの</dd>
</dl>]]>
        
    </content>
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    <title>天然石、合成石</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bzac.biz/天然石.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://vms.s232.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=342" title="天然石、合成石" />
    <id>tag:www.bzac.biz,2008://14.342</id>
    
    <published>2008-05-15T22:15:05Z</published>
    <updated>2008-05-12T00:49:57Z</updated>
    
    <summary>天然石や合成石はビーズではありませんが、ビーズのアクセサリーに欠かせない素材の１つです。</summary>
    <author>
        <name>asoerni</name>
        
    </author>
            <category term="15ビーズの種類" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bzac.biz/">
        <![CDATA[<p>天然石や合成石はビーズではありませんが、ビーズのアクセサリーに欠かせない素材の１つです。</p>
<br>
<p>ビーズ屋さんの天然石売場には、よく「半貴石」と書かれています。<br>
「半貴石（セミ・プレシャス・ストーン）」とは、「貴石」以外の宝石すべてのものをさします。</p>
<p>貴石とは、４大宝石と呼ばれるダイヤ・サファイア・エメラルド・ルビーです（貴石の基準は、これ以外にも諸説あります）。</p>

<h4>カボションタイプ</h4>
<p>「カボション」とは、じつは「はげ頭」のこと。<br>
その名のとおり、カットが施されていない、つるんとした平べったい円形や、楕円形の石をさします。</p>
<p>シードビーズでフレーミングしたり、台座にはめこんだりして使います。</p>
<p>↓右上の緑色の石から時計回りに、ジャスパー（合成）、アマゾナイト、ターコイズ、ブルーレース（しずく形）、ローズクオーツ、キャッツアイのオーバル水色・紫。</p>
<img src="/img/kabosyon-002.jpg" alt="カボションいろいろ"><br>

<h4>ラウンドタイプ</h4>
<p>丸く加工され、使いやすいタイプの天然石です。</p>
<p>↓上の真紅の石から時計回りに、赤めのう、ロードナイト、ソーダライト、アマゾナイト（天河石）、ニュージェイド、中央はクラッククオーツ。</p>
<IMG src="/img/tennen-001.jpg" alt="天然石いろいろ"><br>
<p>天然石は、自然のものだけに、石によってずいぶん色目が違います。</p>
<p>それが天然石ならではの魅力でもあるんですが・・</p>
<p>天然石をいくつも使ったアクセサリーを作る時は、なるべく色目の近いものを選んで買う必要があります。</p>
<p>↓上２つは、ソーダライト。下２つは、ロードナイト。おなじ種類の石なのに、こんなにも色目が違うんですよ！</p>
<IMG src="/img/tennen-004.jpg" alt="天然石の色目の違い">
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    <title>ボーンビーズ、ガラスビーズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bzac.biz/ボーンビーズ.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://vms.s232.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=338" title="ボーンビーズ、ガラスビーズ" />
    <id>tag:www.bzac.biz,2008://14.338</id>
    
    <published>2008-05-15T06:27:11Z</published>
    <updated>2008-05-12T00:49:57Z</updated>
    
    <summary>ビーズの素材は、スワロ・チェコなどクリスタルが代表的ですが、素材によって、ほかにもさまざまなビーズがあります。</summary>
    <author>
        <name>asoerni</name>
        
    </author>
            <category term="15ビーズの種類" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bzac.biz/">
        <![CDATA[<p>ビーズの素材は、スワロ・チェコなどクリスタルが代表的ですが、素材によって、ほかにもさまざまなビーズがあります。</p>

<h4>ボーンビーズ</h4>
<p>ボーン（bone）とは「骨」のこと。おもに牛・水牛など、動物の骨を加工して作られたビーズのことです。</p>
<p>ウッドビーズと同じように、あたたかな手作り感があります。ボーンビーズいろいろ</p>

<h4>ガラスビーズ</h4>
<p>その名のとおり、ガラス製のビーズです。</p>
<p>クリスタルカットのビーズより重いので、あまりたくさん使うと重たいアクセサリーになってしまいますので注意！</p>
<img src="/img/bone-002.jpg" alt="ボーンビーズいろいろ"><br>

<p>★★こんな作品ができました★★</p>
<p>水色のガラスビーズを中心に、ボーンビーズ、ウッドビーズ、シルバーパーツ、クロス形パーツなどを入れ、夏向きのにぎやかなロング・ネックレスを作りました。</p>
<img src="/img/beads-180.jpg" alt="ガラスビーズ他の作品">]]>
        
    </content>
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    <title>ウッドビーズ</title>
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    <published>2008-05-14T06:09:35Z</published>
    <updated>2008-05-12T00:49:57Z</updated>
    
    <summary>ウッドビーズは、文字どおり木で作られたビーズのことです。</summary>
    <author>
        <name>asoerni</name>
        
    </author>
            <category term="15ビーズの種類" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bzac.biz/">
        <![CDATA[<p>ビーズの素材は、スワロ・チェコなどクリスタルが代表的ですが、素材によって、ほかにもさまざまなビーズがあります。</p>
<h4>ウッドビーズ</h4>
<p>文字どおり、木で作られたビーズのことです。</p>
<p>↓色も、形も、ごらんのようにさまざまです。</p>
<img src="/img/wood-002.jpg" alt="ウッドビーズいろいろ"><br>
<p>ウッドビーズには、クリスタルのビーズにない、やさしい手作り感があります。</p>
<p>ウッドビーズは素材が柔らかいので、クリスタルのビーズより傷つきやすく、割れやすいので、取扱いはくれぐれも慎重に。</p>
<br>
<p>★★こんな作品ができました★★</p>
<p>ウッドビーズの風合いを活かし、めのうのペントップにノッティング（結び目）を入れながら、ペンダントにしてみました。</p>
<p>アジャスター部分も、ウッドビーズとノッティングだけで出来ています。茶系のセーターに、よく似合うペンダントです。</p>
<img src="/img/wood-003.jpg" alt="ウッドビーズの作品">
]]>
        
    </content>
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    <title>竹ビーズ</title>
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    <published>2008-05-13T06:00:04Z</published>
    <updated>2008-05-12T00:49:57Z</updated>
    
    <summary>竹ビーズといっても、素材が竹というわけではなく、細長い筒のような形のビーズのことを指します。</summary>
    <author>
        <name>asoerni</name>
        
    </author>
            <category term="15ビーズの種類" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bzac.biz/">
        <![CDATA[<p>竹ビーズといっても、素材が竹というわけではなく、細長い筒のような形のビーズのことを指します。</p>
<p>竹ビーズは、その長さにより「１分竹・２分竹・・」のように呼び分けられています。細長い形なので、モチーフを形作るためには、欠かせないビーズです。</p>
<br>
<p>竹ビーズの大きさを、１円玉と比較してみました。</p>
<p>↓左から１分竹／２分竹／３分竹／４分竹のものです。</p>
<img src="/img/take-003.jpg" alt="竹ビーズ・大きさ比較"><br>
<p>竹ビーズの中でも、表面にねじれたような模様の加工がされたものは「ツイストビーズ」と呼ばれます。</p>
<p>竹ビーズより輝きが強いので、アクセントとして使います。</p>
<img src="/img/take-001.jpg" alt="ツイストビーズ"><br>

<p>★★こんな作品ができました★★</p>
<p>ほとんど竹ビーズだけでも、こんなに素敵な作品ができるんですよ！</p>
<p>中央にスワロを入れた、立体的なクロスのチョーカーです（デザイン：静哉）。</p>
<img src="/img/jack-2.jpg" alt="竹ビーズの作品"><br>]]>
        
    </content>
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    <title>シードビーズ</title>
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    <published>2008-05-12T05:50:38Z</published>
    <updated>2008-05-12T00:49:57Z</updated>
    
    <summary>シードビーズは、その名のとおり、種のように細かいビーズです。</summary>
    <author>
        <name>asoerni</name>
        
    </author>
            <category term="15ビーズの種類" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bzac.biz/">
        <![CDATA[<p>シード（seed）とは、「植物の種」のこと。</p>
<p>シードビーズは、その名のとおり、種のように細かいビーズです。むかしからビーズといえば、このシードビーズが、もっとも一般的です。</p>
<br>
<p>日本では、その大きさにより、「極小・丸小・丸大」と呼び分けられています。</p>
<p>もっとも一般的なものは、「丸小」ビーズです。シードビーズの大きさを、１円玉と比較してみました。</p>
<p>↓左から極小／丸小／丸大です。</p>
<img src="/img/seed-002.jpg" alt="シードビーズ・大きさ比較"><br>
<p>シードビーズは細かいので、バラ入り、糸に通した形の袋入り、容器もケースや、試験管のようなビン入りなど、さまざまな形で売られています。</p>
<img src="/img/seed-005.jpg" alt="シードビーズはいろんな形で売られている"><br>
<p>ほんの少しだけ色を試したい場合は、小さいケースを買い、よく使う色は、まとめて大袋を買うなどするとよいでしょう。</p>
<p>ちなみに、中央はもっともよく見かける袋入りで、7～10g入が標準。左に見える大袋は50g入りで、40%ほど割安になります！</p>
<br>
<p>★★こんな作品ができました★★</p>
<p>シードビーズだけでも、こんなに素敵なモチーフができるんですよ！</p>
<p>↓外国のコインを、シルバーの丸小でくるみ、お花のモチーフにしました。</p>
<img src="/img/seed-006.jpg" alt="シードビーズの作品"><br>]]>
        
    </content>
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    <title>チェコビーズ</title>
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    <id>tag:www.bzac.biz,2008://14.337</id>
    
    <published>2008-05-11T06:16:52Z</published>
    <updated>2008-05-12T00:49:57Z</updated>
    
    <summary>チェコビーズは、スワロフスキーと並び、もっとも種類の多い、代表的なクリスタル・ビーズです。</summary>
    <author>
        <name>asoerni</name>
        
    </author>
            <category term="15ビーズの種類" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bzac.biz/">
        <![CDATA[<p>チェコビーズは、スワロフスキーと並び、もっとも種類の多い、代表的なクリスタル・ビーズです。</p>
<p>チェコがボヘミアと呼ばれた時代から、ガラス工芸が盛んでそのカット・発色などの技術が、ビーズ作りに生かされています。</p>
<p>（じつはスワロフスキーの創始者も、ボヘミア出身なんですよ！）</p>
<br>
<p>なかでも「チェコ・ファイアーポリッシュ」、略して「ＦＰ」と呼ばれるシリーズはチェコビーズの代表的なものです。</p>
<h4>チェコ・ファイアーポリッシュ</h4>
<p>楕円形ビーズの全面に、細かくクリスタル・カットが施されています。</p>
<p>↓ＦＰはコロッとした形で、いっけん米粒のような感じです。</p>
<img src="/img/czecho-fp-002.jpg" alt="チェコＦＰ"><br>
<br>
<p>チェコＦＰの大きさを、１円玉と比較してみました。</p>
<p>↓左から3mm／4mm／6mmのものです。</p>
<img src="/img/czecho-fp-003.jpg" alt="チェコＦＰの大きさ比較"><br>
<p>チェコＦＰは、よく輝くわりに、形を主張しすぎず、いろいろな形のモチーフを作りやすいので、扱いやすいビーズです。</p>
<br>
<p>チェコビーズにはＦＰシリーズ以外にも、いろいろな種類のものがあります。</p>

<h4>チェコ・ラウンドカット</h4>
<p>ＦＰのような表面カットがないぶん、他のビーズと合わせやすく、アクセントとして用途の広いビーズです。</p>
<p>↓なんだか、色のきれいなビー玉みたいですね・・。</p>
<img src="/img/czecho-001.jpg" alt="チェコビーズ・ラウンドカット"><br>

<h4>チェコ・ナツメ</h4>
<p>ＦＰに似ていますが、ＦＰよりさらに細長い形をしています。</p>
<p>ＦＰよりやや主張が強く、目立たせたい部分に使います。</p>
<p>↓左は6×4mm、右は10×7mm（しずく形）です。</p>
<img src="/img/czecho-n-002.jpg" alt="チェコビーズ・ナツメ"><br>

<p>チェコビーズは、他にもボタンのように平べったいもの、四角いキューブ形のものなど、たくさんの種類があります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>スワロフスキーのビーズ</title>
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    <id>tag:www.bzac.biz,2008://14.333</id>
    
    <published>2008-05-10T05:37:27Z</published>
    <updated>2008-07-07T21:53:54Z</updated>
    
    <summary>スワロフスキー（swarovski）は、言わずと知れた世界的なビーズ・メーカーの代表格です。</summary>
    <author>
        <name>asoerni</name>
        
    </author>
            <category term="15ビーズの種類" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bzac.biz/">
        <![CDATA[<p>スワロフスキー（swarovski）は、言わずと知れた世界的なビーズ・メーカーの代表格です。<br>
ここで作られるビーズは、略して「スワロ」とも呼ばれます。</p>
<br>
<p>スワロフスキー社は、オーストリア・チロルに本社をもつ白鳥のシンボル・マークで知られる、クリスタルの老舗です。<br>
カットの技術の高さ、発色の美しさ、表面のつややかさには定評があり、毎年のように新シリーズや、新色が発表されています。</p>
<p>スワロフスキーのビーズは、その形により、番号で呼ばれます。</p>
<p>色により、宝石や花の名がつけられています。なかでも代表的で、もっとも種類が多いのは、#5301シリーズ。</p>
<p>↓そろばんの珠のような形をしているのが特徴です。</p>
<img src="/img/swarovski-001.jpg" alt="スワロフスキー"><br>
<p>スワロフスキー#5301の大きさを、１円玉と比較してみました。</p>
<p>↓左から3mm・4mm・6mmのものです。</p>
<img src="/img/swarovski-005.jpg" alt="スワロ・大きさ比較"><br>
<p>#5301はひし形に近い形のせいか、同じ大きさのものでも、他のビーズよりひと回り大きく見えるのが特徴です。</p>
<p>スワロフスキーは、他にも#8000番台のストラスと呼ばれる、しずく、ハート、木の葉、オクタゴン（八角形）などさまざまな形のもの、#4000番台のファンシーストーンと呼ばれる穴のないもの、四角いキューブ形の#5601など、種類が豊富です。</p>]]>
        <![CDATA[<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1C1V5L+3K0TG2+DAM+NTJWY" target="_blank">スワロフスキージャパン認定店クラフトマックス</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1C1V5L+3K0TG2+DAM+NTJWY" alt="">]]>
    </content>
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    <title>９ピン（Ｔピン）の丸め方・つなぎ方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.bzac.biz/9ピン.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://vms.s232.xrea.com/x/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=14/entry_id=350" title="９ピン（Ｔピン）の丸め方・つなぎ方" />
    <id>tag:www.bzac.biz,2008://14.350</id>
    
    <published>2008-05-02T22:56:28Z</published>
    <updated>2008-05-12T00:49:58Z</updated>
    
    <summary>９ピン、Tピンを丸めたり、つないだりするのには、ちょっとしたコツがあります。</summary>
    <author>
        <name>asoerni</name>
        
    </author>
            <category term="13金具・パーツの扱い方" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bzac.biz/">
        <![CDATA[<p>９ピン、Tピンを丸めたり、つないだりするのには、ちょっとしたコツがあります。このページでは9ピン、Tピンを扱うコツを書いていきます。</p>

<h4>９ピン（Ｔピン）を　曲げる</h4>
<ul>
<li>９ピン（Ｔピン）にビーズを通し、曲げたい位置を親指のツメで押さえます。</li>
<li>平ペンチを使い、９ピン（Ｔピン）を、通したビーズぎりぎりの位置で９０°の角度に曲げます。</li>
<img src="/img/9pin-001-3.jpg" alt="ぎりぎりの位置で90°曲げる"><br>

<h4>■９ピン（Ｔピン）を切る</h4>
<p>ニッパーを使い、９ピン（Ｔピン）をビーズの穴のまん中から７～８mmの長さに切ります。</p>
<p>※長すぎても、短すぎても、うまく丸められないので慣れないうちは、きちんと測ることをおすすめ！</p>
<img src="/img/9pin-002-2.jpg" alt="９ピンを切る"><br>

<h4>９ピン（Ｔピン）を　丸める</h4>
<p>丸ペンチを持った手の、手のひら側を上に向け、切った９ピン（Ｔピン）の先をはさみます。<br>
手首を少しずつ下向きにしながら、ゆっくり曲げていきます。</p>
<IMG src="9pin-004-4.jpg" alt="９ピン（Ｔピン）を丸める"><br>

<p>ポイントは、次の３つです。</p>
<ul>
<li>途中で休まず、曲げ始めたら一気に曲げてしまうこと</li>
<li>９ピン（Ｔピン）と丸ペンチを密着させること</li>
<li>ピン（Ｔピン）を、じわりと丸ペンチに巻きつけるようにすること</li>

<img src="/img/9pin-005.jpg" alt="９ピン（Ｔピン）を丸める・完成図"><br>
<p>↑きれいな完成のポイントは、２つあります。<br>
<ol>
<li>曲げた９ピン（Ｔピン）の先が、きれいな円形であること。慣れないうちは、しずく形になってしまいがち。練習あるのみです！</li>
<li>９ピン（Ｔピン）の左右の先が、S字形に曲がっていることS字形になっていると、他のパーツとつないだ時、きれいに揺れますよ！</li>
</ol>

<h4>９ピン（Ｔピン）を　つなぐ</h4>
<p>ポイントは、丸カン（Cカン）の開閉と同じ。輪をむりに広げるのではなく、前後にずらすように開閉します。</p>
<img src="/img/9pin-007-3.jpg" alt="９ピン（Ｔピン）をつなぐ"><br>
<p>他のパーツとつないだ後は、すき間ができないよう、輪を平ペンチでしっかり閉じます。輪にすき間があると、つけているうちに外れる・パーツを落とすなど、トラブルの元です！</p>
<br>
<p>★★こんな作品ができました★★</p>
<p>パール・スワロ・竹ビーズなどの同系色を使い、透明～オパール～ゴールド系でペントップを作り、Tピンの小さな飾りを、チェーンに取りつけました。</p>
<p>バチカン部分も、丸小（ゴールド）の平編みで作ってあります。</p>
<img src="/img/9pin-008.jpg" alt="アクセサリ"><br>
]]>
        
    </content>
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