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ビーズアクセサリ色合わせのコツ
ビーズアクセサリーを作る際には、どのような色で作ったらいいか悩んでしまうときがないでしょうか?
特に、ビーズアクセサリーを最初に作るような場合だとなおさらですよね?
初心者は同系色から
ビーズ細工初心者には、まずは「同系色」使いをマスターしましょう。
最初に青系・赤系などメインになる色を決め、青なら紫など近い色でまとめると、スッキリと、品のいい印象に仕上がります。
同系色といっても、無難なイメージばかりではありません。
素材・形・ビーズの大きさなどを、いろいろ変えてみたり、透明・不透明ビーズを合わせたりすると、ユニークな印象になります。
同系色をたくさん使う場合は、素材を同じものにして統一するとまとまりやすくなります。
同系色は、服装や、他のアクセサリーとも合わせやすいのです。
少しずつ色目をずらした同系色のアクセサリーは見た目にも安心感があり、出番が多くなりますよ!

↑上:透明~青系(透明・不透明)のチェコビーズの、涼しげな花編みリング。
下左:青系(透明・不透明)スワロと、竹ビーズで作った、キューブ形ペントップ。
下右:キューブのペントップと、おそろいのスクエアリング。サイドも色を合わせて。
差し色・反対色を効果的に
同系色に飽き足らなくなってきたら、次に「差し色」をマスターしましょう。
「差し色」とは、メインの色とは対照的な色を、ポイントとして少しだけ使うことです。分量にメリハリをつけるのがコツ。
差し色を上手く使うと、インパクトあるアクセサリーに仕上がりますよ!

↑上:透明と黒のスワロ、銀の竹ビーズのモチーフの中央に、渋い青をポイントに。
下左:あざやかな水色の七宝をフレーミング。赤の丸小がポイント。
下右:紫色の石を、金2色・透明チェコビーズでフレーミング。紺の丸小がポイント。
金具も色を合わせる
アクセサリーの色使いがうまくいったら、チェーンや、金具の色も、すべて統一しましょう。
赤・オレンジ・黄など暖色系がメインのアクセサリーなら、ゴールドの金具、青・みどり・紫など寒色系なら、シルバーの金具を使うのが基本です。
また、一口にゴールド・シルバーといっても、きらきら派手に光るものや、マット(つや消)のものなど、さまざまです。
とくに「金古美・銀古美」と呼ばれるものは、渋い、暗い色調です。
アクセサリーのカラーが暗めの場合、アンティーク調にしたい場合などにおすすめ。とくに金古美は、ブロンズのような色目になりますから、
派手すぎないゴールドが欲しい時には、ぴったりのイメージになることでしょう。
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