初心者のためのビーズアクセサリの作り方 > ビーズの表面加工の略称を知ろう
ビーズの表面加工の略称を知ろう
ビーズを買うと、パッケージの色名に「クリスタルAB」などと表記されていて、「?」と思ったことはありませんか?
じつはこれ、ビーズの表面加工の方法をあらわしています。
おもな表面加工の略称を、以下にまとめました。
- X
- 加工された面のこと。1Xは反面のみ、2Xは全面加工
※ 「1XAB」「2XAB」のように表記される - AB(オーロラ)
- 虹のように7色に輝くよう、加工されたもの
- WC(ダブルコート)
- 2色のグラデーションになるよう、加工されたもの
- OP(オパール)、WO(ホワイトオパール)
- オパールのように、半透明で乳白色に加工されたもの
↓左が、スワロの「バイオレットOP」、右が「WO」

- F(消)、M(マット)
- すりガラスのように研磨され、ザラッとしたツヤ消加工のもの
↓チェコビーズの「クリスタルM」

- BL、GL、SL(ブロンズライン、ゴールドライン、シルバーライン)
- クリスタルのチェコビーズの穴の内側が、金・銀・銅などで彩色され、透明なため、中の色がライン状に透けて見えるもの。
↓左がチェコビーズの「クリスタルBL」、右が「クリスタルSL」

- キャル
- 銀色に輝くよう、加工されたもの
- VA(バレンチニット)
- 黒っぽく輝くよう、加工されたもの
- サテン
- 灰色がかった感じに輝くよう、加工されたもの
- ラスター
- 白っぽく輝くよう、加工されたもの
↓関連記事はこちら↓
ビーズアクセサリを作るコツ 床にこぼしたビーズを上手に集める方法