テグスの扱い方のコツ

ビーズ細工をしていて、引きしめるために引っぱるとテグスがすぐ切れてしまう、なぜだろう・・?
そう思ったことはありませんか?


テグスは、最近は100円ショップでも売っていますがやはり手芸店・ビーズ専門店の品の方が、丈夫で扱いやすいです。

よく使う太さのものは、左のような大きい巻を買った方が経済的!

テグス画像

テグスが切れないほうに引きしめるコツ

テグスを引きしめるコツは、「ビーズの穴に平行に引く」ことです!


下図のように、テグスをビーズの穴と平行でない方向に無理に引くと、ビーズの穴にこすれて、摩擦でテグスが切れてしまうのです。

とくにスワロは、他のビーズより穴のふち部分が鋭く、ザラついているので要注意!

テグスの引き方・悪い例

下図のように、テグスをビーズの穴と平行した方向に、均等な力で引きしめるのが正解です

テグスの引き方・よい例

テグスは長めに!

テグスは長めに切り、ビーズを通しているうちに先端がヨレてきたら少し先端を斜めにカットすれば、通しやすくなります。

テグスがヨレヨレになったら・・

作り直すためにほどくと、テグスがヨレヨレになり、仕上がりが波打ったりします。

やり直さないのが一番ですが、どうしても作りまちがいは出てしまうもの。

そんな場合は、電気ジュウタンの上に置き毛布をかぶせる、ドライヤーの熱風を当てる、ビニール袋に入れ、しっかり密封してお風呂の残り湯に浮かべるなど、熱を加えると、まっすぐに戻ります。

[an error occurred while processing this directive]