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スワロフスキーのビーズ
スワロフスキー(swarovski)は、言わずと知れた世界的なビーズ・メーカーの代表格です。
ここで作られるビーズは、略して「スワロ」とも呼ばれます。
スワロフスキー社は、オーストリア・チロルに本社をもつ白鳥のシンボル・マークで知られる、クリスタルの老舗です。
カットの技術の高さ、発色の美しさ、表面のつややかさには定評があり、毎年のように新シリーズや、新色が発表されています。
スワロフスキーのビーズは、その形により、番号で呼ばれます。
色により、宝石や花の名がつけられています。なかでも代表的で、もっとも種類が多いのは、#5301シリーズ。
↓そろばんの珠のような形をしているのが特徴です。

スワロフスキー#5301の大きさを、1円玉と比較してみました。
↓左から3mm・4mm・6mmのものです。

#5301はひし形に近い形のせいか、同じ大きさのものでも、他のビーズよりひと回り大きく見えるのが特徴です。
スワロフスキーは、他にも#8000番台のストラスと呼ばれる、しずく、ハート、木の葉、オクタゴン(八角形)などさまざまな形のもの、#4000番台のファンシーストーンと呼ばれる穴のないもの、四角いキューブ形の#5601など、種類が豊富です。
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